西岡秀子の発言 (文部科学委員会)

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○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。
 今日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。
 質問に入る前に、御紹介と、大臣に要望をさせていただきたいと思います。
 この度、脱炭素チャレンジカップ、学生部門の文部科学大臣賞を、地元、長崎県立農業高校バイオ園芸科が受賞いたしました。対馬市と連携をして、生ごみを資源化する活動に取り組みまして、対馬市の目標とするCO2排出量削減に結びつくことができたと聞いております。
 全国各地で様々、高校の生徒の皆さんが頑張っておられると思いますけれども、農林水産学校を始めとするいわゆる産業高校の皆さんの存在は、学びを通じて、地域の多くの皆様と連携、協働して、地域の課題解決のために大変重要な役割を今果たしていただいておりますし、今後の産業の担い手としてだけではなく、地域の次世代を担うリーダーとしての大きな期待が寄せられております。
 今後とも、学ぶ環境の整備の充実に是非大臣のお力をいただきたい、また、先生方の御支援についても是非いただきたいということをお願い申し上げまして、今日の質問に入らせていただきます。
 まず初めに、文化庁の京都移転について質問させていただきます。
 いよいよ、三月二十七日、文化庁が京都に移転をして業務を開始されました。明治政府が首都を東京に移転して以来、初めての中央官庁の移転であるとともに、中央官庁として全面的な地方への移転というものは初めてであると聞いております。
 新しい時代の日本の文化行政発展のための新しいスタートであると同時に、地方創生という観点からも大変意義のある移転です。歴代文部科学大臣を始めとして、御尽力いただいた御関係の皆様、全ての方に敬意を表し、まず感謝を申し上げたいと思います。
 改めて、その意義と、今後の決意も含めた永岡大臣のお取組についての御見解をお伺いをいたしたいと思います。

発言情報

speech_id: 121105124X00620230405_181

発言者: 西岡秀子

speaker_id: 27066

日付: 2023-04-05

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会