山崎正恭の発言 (文部科学委員会)

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○山崎(正)委員 ありがとうございます。
 なかなか財源の見通しが立たない中ですので、是非、先ほど言ったように、全国で作ると、経費も削減できますし、質も統一できると思いますので、よろしくお願いします。
 済みません、時間がありませんので、次の質問、実は、練習方法とか指導内容についても動画などを作って配信すればということがありましたけれども、この問題は要請にとどめまして、最後の質問に移りたいと思います。
 令和五年度の部活動の地域移行等に向けた実証事業の実施先が今年指定されましたけれども、意欲的に取り組んでいくと、団体競技などは必然的に平日の部活動移行に行き着いていくと思います。そのときに、予算的なブレーキがかからずに軌道に乗ってきたところは、そのまま平日にも移行してもらい、地域移行のモデルケースとなってもらうのが、現在、多くの自治体の学校がゴールイメージが湧きづらいと不安に思っている状況においては非常に有効であると思います。
 そこで、今後は、平日移行まで視野に入れた、もう一段高いレベルを求めるスーパー実証地域のようなモデル事業の創設も必要であるし、有効であると思いますが、見解をお伺いいたします。
    〔中村(裕)委員長代理退席、委員長着席〕

発言情報

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発言者: 山崎正恭

speaker_id: 4975

日付: 2023-05-19

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会