梅谷守の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○梅谷委員 立憲民主党の梅谷守です。
 本日は、三大臣そろっての御出席をいただきまして、本当にありがとうございます。心から感謝申し上げます。
 そして、今日のこの質疑を通じて、広く国民の方々が、日本政府は本当に真剣にこの問題に取り組んでくれているんだな、そして最重要課題として取り組んでくれるだけあるなというふうに感じていただけるような御答弁を期待し、質問に入らせていただきます。
 まず、特定失踪者の拉致被害者認定についてお尋ねをします。
 私は、新潟、新しい五区というところの選出ですけれども、新潟県では、現在、六名の県出身の特定失踪者の方々がおられます。
 四十九年前、佐渡で失踪した大澤孝司さんもそのお一人です。特定失踪者問題調査会では七十七名の方を北朝鮮に拉致された可能性が高いと発表していますが、大澤さんもその中に含まれます。
 孝司さんのお兄さんの昭一さんは、今年の二月に内閣府の和田副大臣に孝司さんの認定を改めて求めました。また、新潟市議会は、昨年、特定失踪者を含めた拉致問題の早期解決を求める条例を施行しています。
 そこで、まずお尋ねしますが、こうした御家族、地元の努力を大臣はどのように受け止めていらっしゃるでしょうか。よろしくお願いします。

発言情報

speech_id: 121105253X00320230412_016

発言者: 梅谷守

speaker_id: 6456

日付: 2023-04-12

院: 衆議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会