平将明の発言 (予算委員会)
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○平委員 ありがとうございます。是非、DFFTを進めていただきたいと思います。
あとは、DFFTも、よくよく見るとウェブ2・0なんですよね。ここに自律型、分散型のウェブ3の波がざぶんと今来るので、このウェブ3がどういう影響をDFFTに与えるのかというのも注視をする必要があって、実は、ウェブ3、ちゃんとしたウェブ3は専制国家は乗りにくいんですね、影響力を及ぼすことができないので。ですから、ちょっとそういった掛け算も是非していただきたいと思います。
済みません、時間がもうなくなっちゃいましたので、防災担当谷大臣、ちょっと指摘だけさせていただいて、あと一分ぐらいなので、終わりたいと思いますが、防災掛けるIT、是非進めていただきたいと思います。
例えば、地震が起きました、瓦れきの下に誰がいるのか、GPS情報を民間は持っているけれども、その民間が持っている情報を役所に出していいのかどうか問題があって、それも、いろいろなアプリがあるわけですよね、食べに行くアプリもあれば、マッチングアプリもあると思います。
ですから、そういったレギュレーションをしっかり整備をして、みんなスマホを持っているわけですから、適切にそういったGPS情報を使って救助ができるとか、あとは、地震が来て通信が途絶しますので、いわゆる成層圏を太陽光パネルで三か月も六か月も飛んでいる基地局だとか、更に言うと、ウクライナで使われているコンステレーション衛星とか、こういったものを使わないと、首都直下型地震とか南海トラフが来たときに、何か防災対策で、スマホに振ったはいいけれども通信できませんみたいなことができますので、そういったところを是非検討していただきたいと思います。
済みません、質疑時間が来ましたので答弁はまたということで、ありがとうございました。
質問を終わります。