石原宏高の発言 (予算委員会)

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○石原(宏)委員 ありがとうございます。
 次に、国内のカーボンプライシングについて質問をしたいと思います。
 政府は、本通常国会において、GX推進に関する法律を用意されるというふうに伺っております。その中で、炭素に対する新たな賦課金の導入、また、電力事業者に対する排出権取引制度の導入が実施されるというふうに聞いております。
 一方、これに先立ち、民間企業による排出権取引であるGXリーグが二〇二六年より本格稼働をいたします。これらの取引の将来像についてお教えをいただけますでしょうか。
 また、制度が本格的に稼働すると、炭素価格も様々な形で決められることになります。まず、民間GXリーグにおける炭素価格、第二に、政府が電力業者と決める炭素価格、さらに、諸外国における炭素価格などです。将来的にこれらの炭素価格の関係はどうなっていくというふうにお考えになっているのか、お聞きしたいと思います。
 最後に、多くの国民の方々が、カーボンプライシングが導入されると負担が増えるのではないかというふうに心配をされています。その中で、国民が最も気にしているのは、このカーボンプライシングと電気料金だというふうに思います。将来の、国内のカーボンプライシングが導入されたときの電気料金は今後どうなっていくというふうにお考えになっているのか、お伺いいたします。

発言情報

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発言者: 石原宏高

speaker_id: 13025

日付: 2023-02-01

院: 衆議院

会議名: 予算委員会