池畑浩太朗の発言 (予算委員会)

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○池畑委員 続いて、農林水産大臣に二問続けて質問させていただきたいと思います。
 日本維新の会は、所得補償制度、頑張る農家に、また、農業をやりたい企業にやってみようと、農家に、是非、食料自給率とともに、向上に関係していただきたいというふうに思っております。
 ある企業は、手順どおり、農業委員会に農業をやってみたいと事業計画を持って面談に行った際に、ある農業委員会ですけれども、農大か専門学校に行ってからというふうに言われたと。ほかにも、けんもほろろに帰されたということも多くありました。
 今月、議院運営委員会にて、公正取引委員会の委員長の就任に当たり、委員長の所信について質問させていただきました。JAの独占禁止法の一部適用除外について質問させていただきましたけれども、考えていないと一蹴されました。
 質問させていただきたいと思いますが、これはもう一問、重ねて質問させていただきたいと思います。
 我々、農業改革や規制改革の象徴として、農協の仕組みとか農業委員会の在り方について考えてまいりました。農協の機能はすばらしいものがありますし、しかし、いろいろな業界もそうだと思いますけれども、いろいろな業界が切磋琢磨しているように切磋琢磨することが必要ではないかというふうに考えております。
 ほかに、やはり、他業種から新規に適当に参加されても困るというふうに思っております。
 私の地元の赤穂市では、先週、兵庫県最大の、最新鋭の牧場をスタートさせていただきました。この時期に、最新の、しかも兵庫県最大の牧場がオープンするわけです。是非、総理、農林水産大臣、どちらかに視察をしていただきたいというふうに思っておりますけれども。
 国の補助があるとはいえ、民間として、大きなリスクをしょって食料生産や食料安全保障に貢献してくれています。我々も、しっかり農業委員会やJAさんと議論をしていきたいというふうに思っております。
 やはり、今、日本国民の食料を生産してくれている農林水産業の皆さんを徹底的に応援したい、そういった思いがありますが、農林水産大臣が考えられます新規就農に当たる大きな壁、大きなハードルというものは何でしょうか、教えていただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 池畑浩太朗

speaker_id: 26528

日付: 2023-02-27

院: 衆議院

会議名: 予算委員会