浜地雅一の発言 (予算委員会第四分科会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○浜地分科員 現在、福岡県の方で調査をしていただいておりまして、感謝を申し上げたいと思っています。
 実際に福岡県の方がお汐井取りの神事のときに調査に来られたときに、私も立ち会わせていただきました。まだ全体の調査が終わっていないということでございますけれども、是非現地で、どういった資料がもう少し必要なのかとか、どういった歴史的なものが必要なのかとか、御助言もいただきながら、確実な資料がそろうように支援をいただきたいと思っています。
 調査の資料がそろった暁には、もう一度改めて、できれば保存会の皆様方とともに、選択に向けて文化庁の方又は文科大臣の方にお願いに上がるかと思いますが、そのときは是非また大臣にはよろしくお願いできればというふうに思っております。
 大臣はここで退席されて結構でございます。ありがとうございます。
 質問を続けたいと思っております。
 次は、テーマを変えまして、大学や専門学校等の高等教育に対する修学支援金制度が現在ございます。令和二年度からスタートしたこの支援金制度は、主に低所得者の御家庭のお子様が大学や専門学校に進学できるようにということで、我々公明党としても強く求めてきた制度でございます。
 まず、この制度の効果を確認したいんですが、令和二年度からこの支援金制度はスタートいたしました。特に低所得世帯の大学等への進学率にどのように変化があったか、端的にお答えいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 121105270X00220230221_008

発言者: 浜地雅一

speaker_id: 20553

日付: 2023-02-21

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第四分科会