鈴木敦の発言 (予算委員会第七分科会)
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○鈴木(敦)分科員 ありがとうございます。
電気については、これだけではなくて、多分、これからもっと悪くなる要素しか今のところありませんので、また見直しをしていただいて、補助をしていただくということになろうかと思いますし、今これが、手が入っていないところまで恐らく問題が出てくるであろうと思います。
電気料金が上がっていく中で、関東圏内はまだいいかもしれませんが、もっと値上げが、上がっている北陸だとかあるいは沖縄だとかといったところは、もっと電気料金の負担は大きくなっていくと思いますので、見直しは不断にしていただく必要があろうかと思いますので、引き続きこの運用をしっかりやっていただきたいと思います。
時間もあれなので最後の質問にさせていただきますが、これも電気ですけれども、特別高圧について伺いたいと思います。
度々、我が国民民主党からも特別高圧についてのお話をさせていただいておりました。補助が入っていないということでございます。特に、これも地元の課題でございますが、ほとんどが電機メーカーですけれども、工業地帯ということもあり、大電力を使用する地域でありますので、この補助が、事業場の負担になる、そうすると賃上げの原資を食ってしまうということになっています。
政府としては、今、賃上げを目標に掲げているわけですから、その原資を少しでも多く確保するということは非常に重要なことなんですが、電気代でこれがなくなってしまう、そして、一般の小口の電気であれば補助金がついているということであれば、是非とも、この特別高圧についても、同規模とは言いませんが、何かしらの支援をしていただくことも重要だと思いますが、いかがでしょうか。