里見隆治の発言 (予算委員会第七分科会)

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○里見大臣政務官 金城議員御指摘の、吉の浦マルチガスタービン発電所の取組につきましては、令和三年度からLNG火力発電所への水素混焼に向けた技術的な調査を実施しております。本事業が実現すれば、火力電源の割合が高い沖縄県の脱炭素化に貢献する重要な取組であるというふうに認識しております。
 他方、課題は水素発電を始めとした需要に対応する水素の供給体制の確立にあります。そのため、経済産業省としましても、水素の製造から利用までのサプライチェーン構築を目指す実証事業の支援に加えまして、調整力の確保にも活用可能な水電源装置の導入支援を行っているところです。
 このような取組を通じて、沖縄県における水素の普及に取り組んでまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 里見隆治

speaker_id: 23835

日付: 2023-02-20

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第七分科会