瀬戸隆一の発言 (予算委員会第二分科会)
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○瀬戸分科員 ローカル局は本当に厳しくなってきております。是非、今度、放送法を提出するということでございますけれども、また前に進めていっていただきたいというふうに思います。
民主主義の健全な発展という観点からも、極めて重要な社会インフラであります。そのコンテンツ制作にしっかりと注力できるようにすることが重要であります。コスト負担の軽減、インターネット配信等へのサポート、資本力の強化等について、引き続き支援をお願いいたします。
それでは、大臣、御退室いただいて結構でございます。
続きまして、自治体のDX推進についてお伺いいたします。
現在、国と自治体が連携し、自治体DXを急速に推進しようとしているところです。しかし、特に地方では、デジタル人材の不足もありまして、なかなか効率的なDX推進ができない状態であると認識しております。
私も、よく地元でデジタル人材の紹介を頼まれるんですね、自治体から。全体のグランドデザインまで描いてほしいという、そういった要望もあったりしまして、ただ、このような虎の子人材は民間でも探すのが難しい、そういった状況でもあります。
DXを円滑に推進するためのデジタル人材の確保、育成が急務と考えております。総務省でも、都道府県等による市町村支援のための財政措置等、いろいろと取り組んでいただいているところと存じます。
そこで、CIO補佐官を置いている都道府県や市町村はどれぐらいあるのか、お尋ねします。