瀬戸隆一の発言 (予算委員会第二分科会)

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○瀬戸分科員 ありがとうございます。
 分野横断的に演習を行っている、また、情報提供もこれからもしていっているということであります。今、ちょうどNISCの在り方について検討されておりますけれども、今後とも、各省との連携というのを密にやっていただきたいというふうに思っております。よろしくお願いしたいと思います。
 続きまして、光ファイバーの整備についてお伺いします。
 地方では、今も光ファイバーが未整備の地域が多く残っております。私の地元、三木町という町があるんですけれども、山間部において未整備地域を抱えており、町長や住民の方々から整備の要望が寄せられております。しかし、地方では、設備投資に対して十分な加入が見込めないという採算性の問題から、民間事業者によるブロードバンドの接続環境が整備されにくいという実情があります。
 総務省が策定したデジタル田園都市国家インフラ整備計画では、元々、二〇三〇年までに光ファイバーの世帯カバー率を、九九・九%を予定していたところ、前倒しで二〇二七年度末までにこれを目指すとのことですけれども、現在、どのような状況となっているか、お伺いします。

発言情報

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発言者: 瀬戸隆一

speaker_id: 29126

日付: 2023-02-21

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第二分科会