山本剛正の発言 (予算委員会第二分科会)
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○山本(剛)分科員 一つは、やはり縦割りだなと思うことが一点と、どちらの都合で仕事をしているのかということですよね。オンラインと手書きが並行してあるから煩雑になりますみたいな、それは役所の都合であって、利用者の都合ではないんですよね。
だから、利用者の利便性を高くするというのであれば、そこをどういうふうにしたらできるのかということをやはり考えていただきたいなと思いますし、これは自治体に言わなければいけない話ですけれども、是非そういった指導をしていただかないといけないなというふうに思います。
申請書というか、戸籍謄本とかの話でいうと、イメージしているのは、今コンビニで、私は居住地が福岡ですけれども、東京でもコンビニに行けばマイナンバーカードで取れるわけですよね。それをイメージしているわけですよ。だから、実際そういったことができるのであれば、海外でもオンラインで、今では地球の裏側の情報まで手に入れられるわけでありまして、コンビニのシステムと同じものでできるんじゃないのかなと単純に思うんですよ。
だから、先ほどの説明では、市区町村が出すことになっていますから在外公館ではできないと。在外公館を窓口にということを言っているのであって、在外公館、外務省でそれを管理しろなんということは一言も言っていないわけであって、窓口となって、例えばコンビニのあの機械を置いて取れる制度が、要するに、東京と福岡で取れるわけですから、オンラインだったら別に国内じゃなければいけないということはないわけですから。
それをイメージして言っているんですけれども、いかがでございましょうか。