東国幹の発言 (予算委員会第六分科会)
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○東分科員 御答弁の中にありました基本法の改正等々、御期待を申し上げたいと思うんですけれども、やはり備蓄対策というのは、恐らく、私は、食料の確保、サプライチェーンの循環等々も含めて食料安全保障の中の一つの柱になるかと思います。先ほど、米の方の民間の保管、備蓄、そういったものも含めての計画的な策定というのはやはり求められると思いますので、是非ともよろしくお願いを申し上げたいと思っております。
また、備蓄には出口対策も必要であると考えております。相当、やはりストックされている備蓄というものも少なくない。例えば大豆などは、私の地元では、これは系統改革関係なんですけれども、倉庫の中にずっと保管されている状況であるというふうにお聞きしております。つまり、品物はだぶついているわけなんですね。そして、長期間にわたって倉庫で眠っている。
ただ、やはり大豆も小麦も非常に自給率がまだまだ不足をしているという中で、今、地元で生産意欲、そういったものが倉庫に眠っている現状からすると、生産意欲が湧くかどうか。ちょっと、その出口対策、それはどのように考えておられるのか、お伺いしたいと思います。