大串正樹の発言 (地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会)

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○大串副大臣 デジタル副大臣、デジタル改革を担当する内閣府副大臣の大串正樹でございます。
 河野大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、橋本委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願いいたします。
 令和五年度デジタル庁予算について、その概要を御説明いたします。
 令和五年度においては、総額四千九百五十一億四千七百万円を一般会計に計上しております。
 その主な項目は、第一に、マイナンバーの利活用や公金受取口座の登録を促進するとともに、デジタル原則を踏まえたアナログ規制の横断的な見直しやデジタル推進委員等の取組を強力に進め、また、社会全体のデジタル化の司令塔となるデジタル庁の体制強化に必要な経費として百三十九億五千九百万円を計上しております。
 第二に、デジタル庁における情報システムの整備、運用や、各府省庁のシステムを整備するため、年間を通じた一元的なプロジェクト監理を実施し、デジタル庁で整備するシステムやネットワーク等の共通基盤の利活用を前提としたシステムの統合、共通化、情報連携を実現するために必要な経費として四千八百十一億八千八百万円を計上しております。
 以上で予算の説明を終わります。

発言情報

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発言者: 大串正樹

speaker_id: 22678

日付: 2023-03-09

院: 衆議院

会議名: 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会