小倉將信の発言 (地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会)

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○小倉国務大臣 子供が自ら命を絶つことはあってはならないことです。令和四年の児童生徒の自殺者数が五百十四人と過去最多となったことは、大変重く受け止めております。
 また、先般、御指摘のとおり、超党派の自殺対策を推進する議員の会が、岸田総理に対して、自殺の危機から「子どもの命を守る」ための緊急要望を申し入れたと承知をしております。
 このような状況も踏まえ、こども家庭庁に、子供の自殺対策に関する事務を担当する室を新たに設置をし、警察庁、文部科学省、厚労省などの関係省庁と連携して子供の自殺対策に取り組むことといたしました。
 子供や若者の自殺対策について、子供政策の司令塔であるこども家庭庁として、こうした体制の下、しっかりと取り組んでまいります。

発言情報

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発言者: 小倉將信

speaker_id: 874

日付: 2023-04-11

院: 衆議院

会議名: 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会