堤かなめの発言 (地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会)

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○堤委員 同行が、支援が一回千二百円ということで、これが、結局、国が制度を変えたということで利用者が払わなければならないということになるわけですから、やはり、一回千二百円といえども、そういう利用者にとっては大きな金額になるかと思いますので、国の負担も考えていただきたいと思います。
 四点目に、マイナ保険証の管理についてです。
 政府は、これまでの健康保険証を来年秋にも原則廃止し、マイナンバーカードを保険証として利用するマイナ保険証に一本化するとしています。
 現在は、高齢者や障害者の施設にお住まいの方々の多くが保険証やそのコピーを施設に預けておられ、医療機関を受診するときは施設の方がそのコピーなどを持って医療を受けておられます。
 ところが、様々な機能を持つマイナンバーカードにこれが替わってしまいますと、家族の中にも施設に預けるわけにはいかないと考える人も出てくると思われますし、施設の側も預かるのは責任が重いというふうになるのではないかと思いますが、いかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 121105367X00920230425_010

発言者: 堤かなめ

speaker_id: 19274

日付: 2023-04-25

院: 衆議院

会議名: 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会