堤かなめの発言 (地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会)

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○堤委員 六年度末ですから、まだ一年以上あるということ。そして、それを状況を見て決めると。非常に慎重な対応がなされていると思います。同じような慎重な対応が健康保険証についても必要ではないかということを指摘しておきたいと思います。
 次に、冨田参考人からは、戸籍などの記載事項に氏名の仮名表記を追加するに際しての懸念が示されました。
 冨田氏は、一億二千万人を超える全ての国民が自ら届け出る必要があり、高齢者やDV被害者など、届出が困難な層への特段な配慮が不可欠と述べておられますけれども、戸籍などの記載事項に仮名表記を追加する際にどのように配慮されるのか、お聞かせください。あわせて、DV被害者などについては世帯単位ではない対応が求められると思いますが、どのように対応されるのか、お聞きいたします。

発言情報

speech_id: 121105367X00920230425_029

発言者: 堤かなめ

speaker_id: 19274

日付: 2023-04-25

院: 衆議院

会議名: 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会