岡本あき子の発言 (地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会)

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○岡本(あ)委員 是非お願いします。
 委員会はこの後も続くと思いますので、しかるべきときにその後の結果というところをお聞きをしたいと思いますし、私は、やはり、このタイミングでこのインタビューに答えて、政府の方針と違う、要は、国会の関与をなくしてもいいんだ、それから、マイナンバーの利用拡大は政府の考えでどんどん変えていけるんだと。
 私は、国会は、国民に説明をして、国民の意思を確認したり国民の皆さんに理解をいただく貴重な場だと思っています。そういう意味で、法律という扱いはとても意味もありますし、重要なことだと思いますので、この点は、その後、どういうふうになられたのか、あるいは、私は、やはり向井治紀参与についてはこの点は撤回をしていただきたいということを強く求めたいと思います。
 そして、もう時間がなくなりましたので、残余の件は、機会があればまた質問させていただきたいと思います。
 今申し上げた点は、強く、大臣にも向井参与と向き合っていただきたいということを求めて、質問を終わります。
 ありがとうございました。

発言情報

speech_id: 121105367X00920230425_069

発言者: 岡本あき子

speaker_id: 28478

日付: 2023-04-25

院: 衆議院

会議名: 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会