西岡秀子の発言 (地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会)

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○西岡委員 六月に明確にされるということで理解をしておりますけれども、国民民主党は従来より、小倉大臣も御承知だというふうに思いますけれども、教育や人づくりに対する支出を将来の成長や税収増につながる投資的な経費と捉えまして、財政法を改正して、これらの支出を公債発行対象とする、いわゆる未来への投資という観点で教育国債を提案させていただいております。資源のない我が国にとって、財産は人であり、子供たちは未来への希望、いわゆる我が国にとっての未来であるというふうに思います。
 ただ、子育て世帯を取り巻く環境や、子供や若い方を今取り巻く環境は、大変いろいろ厳しい状況がございますし、我が国の少子化や人口減少の状況を考えたときに、この数年間が本当に正念場であるというふうに思います。
 総理も予算倍増という言葉は使われておりますけれども、今の我が国の予算の中の、つけ替えということでは、なかなか十分な予算を確保するということは現実的には難しいと思います。また、今の危機を脱するということの局面でいくと、大胆な政策が必要だというふうに認識をしております。
 その意味では教育国債の発行が必要ではないかと考えるわけでございますけれども、自民党の幹事長からは増税や国債は想定をしていないという発言があっておりますけれども、小倉大臣の教育国債に対するお考え、見解についてお伺いできればというふうに思います。

発言情報

speech_id: 121105367X01020230511_120

発言者: 西岡秀子

speaker_id: 27066

日付: 2023-05-11

院: 衆議院

会議名: 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会