岡本あき子の発言 (地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会)

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○岡本(あ)委員 いずれにしても、既存の保険証を廃止しない方が、事務作業も軽くて済む場合もあります。わざわざ仕様を変えてまで、そして、医療保険者に負荷をかける。要は、資格確認を出してくださいという申請をしたら、受け付けなきゃいけないんですよね。この人に出すべきか出さないべきか、それも審査しなきゃいけない。それで、資格確認を申請しない人には、出してください、出してくださいという作業もしなきゃいけない。これも、全くデジタル化の方針からすると私は逆行すると思います。
 児童手当については今後議論していきたいと思いますが、オンラインで申請できるのに、養育環境の確認ができないというのは全く意味が分かりません。
 これら様々問題点を抱えている意味で、大前提というので、国民の信頼をしっかり得られるまでは、いま一歩とどまるべきだということを指摘して、質問を終わります。
 ありがとうございました。
    〔橋本委員長退席、三ッ林委員長着席〕

発言情報

speech_id: 121105374X00120230602_018

発言者: 岡本あき子

speaker_id: 28478

日付: 2023-06-02

院: 衆議院

会議名: 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会