早稲田ゆきの発言 (地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会)

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○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます。
 本日は、この合同審査に質問の時間をお与えいただきまして、ありがとうございます。
 それでは、質問に入ります。
 一連のマイナンバーカードについていろいろ、先ほども、主なものだけでも四事案ということが出ております。そのトラブルをめぐって、全国知事会からも河野大臣の方に要請がございました。国と自治体、事業者が一体となってチェック体制の構築を急ぐべきというような内容。そしてまた、島根県の丸山知事の方からは、マイナカードをめぐるトラブル、ざるにもほどがある、登録者数を増やすために見逃したのではないかと、チェック体制に対して厳しい苦言も呈されております。また、一日には、中核市会の会長の方からも、国がカード取得率上昇のために性急に普及ばかりを進めた、そして、自治体も大変一生懸命やってきたけれども、その中で無理がたたってミスが起きているのが実情だということが届いております。
 そうした中でありまして、先ほども御質問の中でいろいろお答えになっていらっしゃいましたけれども、河野大臣が、デジタル庁として中核を担って、責任をいろいろ取って、そしてまたチェック体制を更に充実をして、そしてもうこのようなことがないように、国民の信頼を得られるように、今るる進めていただいているという御答弁ではありましたけれども、まだまだ不安は拭い切れません。
 一つ申し上げますと、公金の受取口座とひもづけについてです。ログアウト忘れ、そしてこれもシステム改修をされるということでありますけれども、現在、大体五千万件登録のうち、今の、ログアウト忘れでひもづけが誤ってなされるような、これについて総点検をされる日程感、これをお示しになりませんでした。今、どのような状況で、そしてまた、どなたがこれをやっていらっしゃるのか、大体いつまでをめどにされるのか、お答えいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 早稲田ゆき

speaker_id: 32046

日付: 2023-06-02

院: 衆議院

会議名: 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会