早稲田ゆきの発言 (地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会)

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○早稲田委員 私はそこのところは違うと思います。
 それから次に、紙の保険証で受診をするということがもうできなくなるわけですけれども、マイナ保険証、今、マイナカードは発行枚数が、今まで普及してこなかったけれども、一挙に、マイナポイントについて二兆円かかりましたけれども、マイナポイント二万ポイントで、それで発行が九千七百万枚となっています。
 そして、このオンライン資格確認の運用を開始した病院が八五%、診療所七七%となっておりますが、この保険資格確認の状況は、紙の保険証による確認が九三%を今でも占めているということです。これを見ても、国民にいかに定着をし、根づいている、そしてそれによって問題がほとんどないということを物語っていると私は思います。それでもこの保険証を廃止するのか、全く理解ができません。
 本日の参議院の本会議ではこれが成立をいたしましたが、それでも、やはり施行令、例えば国民健康保険法、これは、法改正をしなければこの紙の保険証の廃止ということはできないわけですけれども、施行令により、国民健康保険法以外の法律については法律施行の一時停止をすることができるのではないかと私は思います。それはもちろん、政府が国民の意見を聞いて、これの非常に不安が高い、そしてまた資格確認との兼ね合いがうまくいかない、そうしたことを踏まえて、立ち止まって、私は、やるべきではないか。こうした方法が、法律施行の一時停止など、施行令によってできると考えますが、その点について御見解を伺います。

発言情報

speech_id: 121105374X00120230602_034

発言者: 早稲田ゆき

speaker_id: 32046

日付: 2023-06-02

院: 衆議院

会議名: 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会