進藤金日子の発言 (環境委員会)
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○進藤金日子君 政務官、ありがとうございます。
今の御答弁のように、しっかりとまた横展開図っていただければと思いますけれども、やはり、私もいろいろな事例見てまいりまして、やはりポイントは人材なんだろうと思います。人材育成、この横展開できるような人材を、場合によっては地方公共団体のリソースというのも不足していますので、いろいろなこのいわゆる伴走するのと、それからアウトリーチみたいな形でやっていくことも含めて、しっかりと横展開図っていただければというふうに思います。
次に、環境省は、カーボンニュートラル、炭素中立型経済社会と循環経済、サーキュラーエコノミーの同時達成の観点から、昨年九月に策定された循環経済工程表を踏まえて、いわゆるこの製造業などの動脈産業と廃棄物処理業などの静脈産業が一体となった資源循環を推進するために、二〇三〇年までにサーキュラーエコノミー関連ビジネスの市場規模を八十兆円以上を目指すという方向性、明らかにされております。
その中には各種の野心的な取組も含まれているわけでございますけれども、食品ロス削減等の3R、いわゆるリデュース、リユース、リサイクル、この3R推進施策についてお聞きしたいというふうに思います。
まず、食品廃棄ゼロエリア創出の現状と展開方向についての見解をお聞かせ願いたいと思います。