青山繁晴の発言 (経済産業委員会)

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○青山繁晴君 これ、実は私も知っていたわけじゃなくて、どこで出たかというと、防衛増税に関連して国有財産がどれぐらいあるのかというのを議論しているときに出てきた話で、今までに十八億七千五百万円なんですよね。すごいでしょう。レンタル料ですよ。もちろん、ゼロと比較しちゃ駄目です。どういうところに入るかにもよります。そして、もう移転は決まっていますよね、まだ実現はしていませんが。ただ、単純計算でいうと、月のレンタル料が一億六千万近いということになるんですよね。
 これ、離したといって、癒着がなくなると思います、皆さん。こういう形式主義が困るんですよ、日本の政の一番悪いところで。当時、僕は民間の専門家で、そこにいらっしゃる保安院長なんかとも、いやいや、エネルギー庁長官ともよくお話をしましたけど、不便で不便でしようがなかったわけです。不便で不便でしようがないから霞が関に近づけようとなったんですけれども、こういうおかしな行き過ぎをどこかで是正して、エネルギー源としてまともに評価する、原発の善しあしも含めて判断するときが来なきゃいけないと思いますので、今日の山中委員長のお答えには誠意があったと僕は考えています、与党だから言うんじゃなくて。
 最後に、改めて三条委員会というものの意義について委員長から御見解をお示し願えますか。

発言情報

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発言者: 青山繁晴

speaker_id: 30559

日付: 2023-05-11

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会