進藤金日子の発言 (経済産業委員会、環境委員会連合審査会)

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○進藤金日子君 西村大臣、ありがとうございます。
 現時点で政府として原子力発電ゼロということを決めたことはないんだと、この低減、使用割合ずっと低減しながらこの必要な規模を維持していくという御答弁をいただいたところでございます。
 次に、本法案におきましては、これまで原子炉等規制法に定めていた原子力発電所の運転期間の規定を削除して、電気事業法に利用政策の観点から新たに運転期間の規定を設けることに対しまして、実態として規制が緩むのではないかといった声も聞かれるわけでございます。
 そこで、今回の法改正は、原子力規制の柱というふうに言われている、重大事故対策の強化、そしてバックフィット制度、それから四十年運転規制及び規制と利用の厳格な分離、こういったこの柱を変更するものなのかどうか、これについて山中原子力規制委員長の御見解をお聞きしたいと思います。

発言情報

speech_id: 121114081X00120230523_004

発言者: 進藤金日子

speaker_id: 25721

日付: 2023-05-23

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会、環境委員会連合審査会