進藤金日子の発言 (経済産業委員会、環境委員会連合審査会)

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○進藤金日子君 山中委員長、ありがとうございます。
 今御答弁の中で、重大事故対策の強化、バックフィット制度、そして規制と利用の厳格な分離、これはもう全く変更するものではないんだと、ただ、四十年運転規制の部分について、今回、法案の中で、今、何というんでしょう、変えていくと言えばいいか、その部分について法案に位置付けているという御答弁がございました。
 その次に、六十年を超えてですね、この四十年運転規制の中で特に六十年を超えて運転する原子力発電所につきまして、これまで山中委員長は、原子力規制委員会が設置したチームにおいて具体的に技術的内容の検討を進めている旨の答弁をされているわけであります。
 そこで、この六十年を超えて運転する原子力発電所に対する審査方針につきまして、山中原子力規制委員長に明快な御答弁いただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 121114081X00120230523_006

発言者: 進藤金日子

speaker_id: 25721

日付: 2023-05-23

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会、環境委員会連合審査会