森屋隆の発言 (国土交通委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○森屋隆君 おはようございます。立憲民主・社民の森屋隆でございます。よろしくお願いします。
今日は、三月末に問題になりました国交省OBによる民間企業への人事介入について質問をさせていただきたいと思っておりますけれども、今日の質問予定者が野党側のみということで、私は、こういった問題については与野党抜きでしっかり取り組んでいかなければならない問題だと、こういうふうに思っています。そういった観点から申し上げれば、今日、与党側の質問がないということで少し残念に思っています。
そしてまた、先ほど理事会を行いましたけれども、真相を究明していく、国民に真相を究明する責務が私たちにはあると、こういうふうに思っていますから、そのためには当事者が来て参考人としてやり取りをさせていただく、このことが重要だと思っていますけれども、このことについても、理事会満場一致でなければ当然参考人として出席がかなわないということで、民間人でありますけれども、経過、過去の経過、そういったことから鑑みれば、ただ単に民間人ということで処理してしまうのはどうかと、こういうふうにも思っています。そのことも踏まえながら今日は質問をさせていただきたいと、こういうふうに思っています。
まず、東京メトロ本田会長による働きかけは十二月十三日の一日のみなのか、また、一件と断言できるのであればその期間はいつからいつまでの間なのか、また、記録はしっかりと当たったのか、さらに、本田氏以外の国交省OBから働きかけは過去にあったのか、唯一の働きかけだったと断言できるのか、伺いたいと思います。