森雅志の発言 (国土交通委員会)

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○参考人(森雅志君) 一言で言うと、当初は物すごく苦労しました。そういう協議をする制度がなかったわけで、JR金沢支社とその辺りを随分何度も協議をして取り組んできました。
 現在も増発分の負担をしておりますが、予定した乗客数を超えた場合に、その超える分は返ってくるという仕組みになっておりまして、簡単に言うと、三千万円年間負担して一千万円返ってくるみたいな今は状況です。
 ですけど、結果として、本数減らしても利用者がなお伸びているわけですので、元の三十六本に戻して、今四十一本走らせているんですが、三十六本に戻すとそれでも増えるかということは恐ろしくて挑戦できていませんけれども、おっしゃるとおりです。何も制度もない中で協議をして、のみ込んでもらったということです。

発言情報

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発言者: 森雅志

speaker_id: 4323

日付: 2023-04-18

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会