蓮舫の発言 (国土交通委員会)
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○委員長(蓮舫君) 聞き取り等の後に、面会をしていた、会食をしていたなど、次々に期待を裏切る事実が発覚しています。
行政文書ではないと非公開にしている退職者を含む人事情報、いわゆる線引きを、国交省は既に辞めたOB二十五人、で、今朝の理事会で、残り三人のうち一人は若年のときに辞めたOBではないか、これもまだ確認をしているということでございますが、こうした方たちに送信をし続けていた問題も、七月一日付けの線引きの情報の説明だけ受けてきましたが、実はその一回ではなくて、直近一年間で二十五回送信されていたことも発覚しています。
業務時間内に現役職員が官物のパソコンで線引きを年間に二十五回作成し、都度OBらに送信していたことは、国家公務員法の職務専念義務に違反するんではないでしょうか。
大臣に報告されず、OBらが退官者らの再就職を行っている、現役職員が関与していることは絶対にない、これ以上この問題は広がらないと断言できますか。
斉藤国土交通大臣から発言を求められましたので、これを許します。斉藤国土交通大臣。