野田国義の発言 (総務委員会)
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○野田国義君 立憲民主党の野田国義です。どうぞよろしくお願いいたします。
昨年のいわゆる大臣の辞任、ドミノと言ってもいいと思いますけれども、多くの大臣が辞任をされ、寺田総務大臣も政治資金の問題で辞任をされるということでございます。そして、松本新大臣が就任をされたということでございますけれども、本当に大変だと思いますけれども、しっかりやっていただきたいと思うところでございます。
そこで、また新たな問題が出てきたと、総務省ですね、思っているところでございまして、私は、いわゆる小西議員にこの行政文書を渡したという総務省の職員ということでございますけれども、やはりこれは国のことを憂えて、心配をしてそういう行動に出てこられたんではないのかなと思っております。国民の知る権利あるいは報道の、言論の自由と申しますか、そういうことが、いわゆる安倍政権時代、うわさはいろいろされておりました、またいろいろなことも行われたわけでありますけれども、それが行政文書として残っておると。ですから、これを是非とも生かして、そういうことがないように方向性を正してもらいたいという強い思いではないかと思っているところでございまして、我々もその思いというものをしっかり国会の中で生かしていかなくてはならないと思って、質問を最初にさせていただきたいと思います。
それで、昨日ですか、松本大臣の答弁も聞きました。すごいやじも飛んでおったわけでございますけれども、何かあの答弁を聞くと、総務省の職員を何か信じていないような、そういう印象を私は受けたわけでありますけれども、大臣、どういうところが、その行政文書も信用できないとかですね、どういうところをもってああいう答弁になられたのかをまずお聞きしたいと思います。