柳樂晃洋の発言 (内閣委員会)
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○政府参考人(柳樂晃洋君) お答え申し上げます。
平時は、有事への備えに係る業務に必要な定員として三十八人の定員を確保をいたしております。有事、先生御指摘の百一人ということでございますが、これは三十八人に加えて、引き算しますと百一の三十八、六十三が増えまして、合計、有事での体制は三十八ではなくて百一人の体制、百一人の定員を確保いたしておりまして、これ、有事における業務は平時よりも当然増加いたしますので、政府対策本部の下で各省庁等の対応を強力に統括をし、政府全体を俯瞰して総合的な感染症対策を行うための定員ということでございます。
それから、最後に、各省庁の幹部職員を併任する部分がございまして、これは、今申し上げた平時三十八、それから有事には百一に増えると、百一に増えると申し上げましたが、その百一人とはまた別に、各省の幹部職員二百人程度を統括庁に併任をするということでございますので、その最大限の姿を、併任職員の数も合わせた姿で申しますと、有事の百一人の定員、それに各省の幹部職員の併任職員で二百人程度、これを合算しますので、合計三百人程度の体制というのが有事における一番大きな規模感の数字でございます。