宮崎雅夫の発言 (農林水産委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○宮崎雅夫君 昨日、酪農家の皆さん方とお話をさせていただく機会がございました。これまでの対策に感謝を申し上げられておりまして、年末は何とか越せたと、ただ、大変なのはまさしくこれからだということもおっしゃっておりますので、是非とも具体的な対策について改めてスピード感を持って検討をいただきたいというふうに思います。
また、飼料だけの対策、これ限界もやっぱりあるわけでもございますので、酪農家の皆さん方が、もうやむなく廃業するということなく、経営が継続できるような様々なこれ対策も併せて是非検討をお願いを申し上げたいと思います。
次に、肥料価格の高騰につきましては、昨年度の予備費を活用して、今年の春肥まで支援がなされるわけであります。電気料金のこれ高騰についても、今年度については土地改良区への対策を昨年の補正予算で創設をいただいて、支援をされるということになるわけであります。
農林水産分野は、もう資機材の高騰によるコストの上昇をなかなか価格に転嫁することが非常に難しいということになるわけでございまして、これまで急激な価格高騰について緩和対策を打ってきていただいたということでございますけれども、資機材のこの価格の先行きについてはなかなか今楽観的な見方ができないと、高止まりの懸念を皆さんやっぱり持っておられるということでございます。
今後、必要な対策についてはもう果敢に打っていただく必要があると思いますけれども、野村大臣のお考えについてお伺いをいたします。