宮崎雅夫の発言 (農林水産委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○宮崎雅夫君 大臣、大変力強いお答えをいただきまして、ありがとうございました。また、全国の土地改良区の皆さん方の声をお忙しい中聞いていただきまして、本当にありがとうございます。
 土地改良についてもお伺いをいたしましたけれども、農水省の公共事業の中では、林野公共、水産公共もございますので、併せてよろしくお願い申し上げたいと思います。
 次に、森林の関係の人材確保、育成についてお伺いをしたいと思います。
 森林従事者につきましては、令和二年で四・四万人ということで減少傾向ではありますけれども、若年者率と、これ、全産業で低下をする中でほぼ横ばいということであります。これは、事業が創設されて二十年を迎えるということでありますけれども、緑の雇用によって若年の新規就業者の方が増加、これをしているという、これが寄与しているものだというふうに思います。そして、やはり確保できた人材を育てていくということももちろん重要であります。
 一方、林業における災害、労働災害、これ減少傾向にあるといっても、まだまだその発生率が全産業の十倍ぐらいになっているということでありますので、安全確保対策を更に進めていく必要があります。そのために、林業における技能検定の創設、現在それに向けて調整、準備も進められていると伺っておりますけれども、それも有効な手段ではないかというふうに思っております。
 そこで、緑の雇用事業のこれまでの成果、それから今後も含めて、林業の人材確保、育成にどのように取り組んでいくのか、お伺いをいたします。

発言情報

speech_id: 121115007X00220230309_022

発言者: 宮崎雅夫

speaker_id: 20316

日付: 2023-03-09

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会