田名部匡代の発言 (農林水産委員会)
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○田名部匡代君 おはようございます。立憲民主党の田名部匡代です。今日はよろしくお願いいたします。
大臣にたっぷり思いのたけを御答弁いただけるように、いつもよりずっと質問項目少なく提出してありますので、どうぞよろしくお願いいたします。
まず、私も、鳥インフル、高病原性鳥インフルエンザについてお伺いしたいというふうに思います。
私の地元青森県でも、昨年末、百三十七万羽の鳥インフルエンザ発生して、その殺処分に自衛隊、県、各自治体にも御協力をいただいたところでありまして、本当に、まあ時間もそうですけれども、精神的にも、作業に当たっていただいた皆さん、つらかっただろうなというふうに思います。改めて敬意を表したい、また感謝を申し上げたいというふうに思います。
で、これ大臣、三月三日の大臣記者会見で鳥インフルエンザのことについておっしゃっているんですけれども、ウインドーレスのこれ鶏舎ですね、全く密閉してあるにもかかわらずウイルスが入ってきたという事例の感染経路が分からなかったのですが、よく調査すると、天井の方に穴が空いているとか、天井に隙間があったということもあったと。
これ、つまりは、どういう感染経路かよく分からないと、非常に生産者の現場も飼養衛生管理、徹底をしてやられているのに全く分からないというような声もあったんですが、いろいろ調査をしたら、やはりそれは徹底されていなかったということなんでしょうか。これまで発生しているものの、発生した施設での衛生管理は、飼養衛生管理は徹底されていなかったということなんでしょうか。