加藤明良の発言 (農林水産委員会)

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○加藤明良君 ありがとうございます。その取組、これからの農林水産省の本気度というのを全国に示していただきたいと思います。
 そこで、農林水産省の行うこれからの情報発信、広報戦略についてお伺いしたいと思っております。
 様々な広報媒体の中で、最近はやっぱりインターネットが主流となってきているのではないかと思います。特に、若い方から年配の方まで目にする機会が増えてきているということであります。農林水産省でも、ホームページを活用したり、またユーチューブチャンネルを活用したりということで、様々な取組を行っております。
 今、情報化社会の中でいろんな情報が錯綜しております。例えば、残留農薬の問題、またこれからのゲノム編集や遺伝子組換えの農産物の問題、このようなことについても不安をあおるばかりのチャンネルも多いという中に、農林水産省としてもしっかりとした正しい情報を発信していただくことが必要だと思っています。
 その中で、最近、農林水産省広報室の若手ユーチューブチャンネル、ユーチューバーが活躍をしております。官僚型ユーチューバー、これ霞が関初、日本初というような売出し方でございますが、「タガヤセキュウシュウ」、大変有名になってきているというお話でございます。名誉編集長が野村大臣ということでございまして、さらには十六万八千人も登録をしているという、こんなに登録をしているのかと本当に正直びっくりしました。これだけ影響力のあるチャンネルというのをもっともっと農水省も活用すべきだと思っております。
 大臣も出演され、さらには事務次官も出演され、これからさらにまた副大臣、事務次官の出演も期待をされるところでございますが、どんどん若い方から、そしてまた正しい情報、旬な情報というのを発信していただく、さらにはこういったものを地上波テレビでも是非発信していただく機会を設けていただきたいなと思っております。
 こういった活動について、前向きな御答弁をお願いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 加藤明良

speaker_id: 7750

日付: 2023-03-17

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会