小沼巧の発言 (農林水産委員会)
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○小沼巧君 やはり、補正予算を何とか当てにしているかのように聞こえるところでありました。
当然、今は補正予算当てにしているなんて言えないのは分かりますし、私も役人やっていたものですから、まさにこのグレーアウトしたときは経産省で働いていたものですから、そんなこと言ったら委員会は止まるということで言えないのは重々承知でありますけれども、いずれにせよ、当初予算の金額というのはこういう現状であるということが分かったところでありました。
さて、それでは、食料自給率等々については同僚の石垣議員が考え方含めてやりますので、予算の関連に即して幾つか質問していきたいと思います。通告の順番、幾つか入れ替えていきますので、その点、御了承いただければと思います。
農地転用の許可に係る条例策定等ということのテーマについて伺ってまいりたいと思います。
一月の二十七日の参議院の本会議の代表質問におきましては、私も、営農型太陽光発電の適切な規制の在り方、こういうことについて、農地の転用許可手続に関する条例策定、こういったことが必要なのではないだろうかということの質問をさせていただきまして、総理からも、その旨、その条例の策定等についての言及もあったところであります。
技術的にまずは農水省に確認してまいりたいと思いますが、このような農地の転用許可手続に関する条例策定が可能か否か、その可否、そしてあわせて、もし可能だとする場合においては、その調査や検討を支援する予算というものは今年度予算に入っているのかいないのか、これについて御答弁をください。