小沼巧の発言 (農林水産委員会)
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○小沼巧君 その運用についてはよろしくお願いできればと思いますし、党派を超えて、こういう農業現場の声があるのであれば対応していくということは大事だと思いますので、私も必要に応じておつなぎ等いたしますから、是非とも現実的な、そして実効性のある対応をしていきたいと思います。
次に、食品ロスに関して伺ってまいります。
食品ロスの削減ということでは、プラスチック資源の循環と併せて令和五年の予算措置がされているところでありますが、今日まず伺ってみたい論点というのは、いわゆる三分の一ルールというものです、三分の一ルール。消費じゃなくて賞味、賞味期間の三分の一以内で小売店舗に納品するというような商慣行があるところでありまして、これに起因して様々な問題が起こっているというような報告が上がっているところであります。
農林水産省も、納品期限緩和実施事業者として、この三分の一ルールの取組、緩和の文脈の中で名称や取組事例を公表していると承知しておりますけれども、まずこの意図について伺わせてください。