櫻井充の発言 (文教科学委員会)

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○櫻井充君 ありがとうございます。様々なことをやっていただいているんだと思います。
 現在は十本のビームで、七本が民間、それから三本が国ということになっていますが、実はマックス使えるとなると二十八本使えることになります。このまんまの比率でなってくると、東経連の方々から、我々の限界ですと、そういうふうに言われてきていて、まあまだ十本、これから十本稼働するだけであって、二十八本までいくのかどうか分かりません。だけど、二十八本使わないと多分財務省からぐちゃぐちゃ言われますから、そういう点でいうと、こんな施設を造んなくてもよかったろうみたいなことを言われるので、是非何とかみんなで集めなきゃいけないと。済みませんが、委員長始め、ここの委員の皆さんも、御地元に帰られたりして、企業の皆さんに対して、こういう施設があるから使ってくれと、そういうコマーシャルをしていただければ有り難いなと、そう思います。
 その上で、これ答弁結構ですが、例えばこういったその施設を使ったときに減税措置をもっと拡充するとか、もっと様々な工夫が必要なんではないのかと、そう思います。お金はあるけれど、結局のところは上限を、研究開発投資減税などは上限決められてしまっていてなかなかできないというところもあると思いますので、御答弁、もし、局長でもできるんであれば御答弁いただきたいと思いますが、そういう様々なことをやっていかなきゃいけないと思いますし、それから、私はもう一つだけ懸念していることは、文科省にどれだけのいろんなこういう情報の伝達のネットワークがあるかどうかというところが一つありまして、例えば経済産業省に頼むと、これは商工会議所から、商工会というか、経団連から始まっていろんなところにお願いできるんだと思います。ですが、そういうそのネットワークがあるかどうかによって広がり方というのは違ってくると思っていて、他省庁との連携というのはどういうふうになっているんでしょうか。

発言情報

speech_id: 121115104X00620230413_007

発言者: 櫻井充

speaker_id: 7865

日付: 2023-04-13

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会