櫻井充の発言 (文教科学委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○櫻井充君 ありがとうございます。
 いろいろな対策を取っていただいているんですが、その中で一つ提案させていただきたいのは、診療者側と学校の先生ともう少しコミュニケーションをちゃんと取った方がいいんじゃないだろうかと。つまり、診療者側から見てみると、これ以上望んだって無理ですよと、こういう能力があるからこういう分野についてもっと力を入れてくださいと。そういうコミュニケーションを取っていかないとなかなか理解できないんじゃないのかなと。
 私も、心療内科、もう二十年以上やっていますが、障害者の子供さんたちを診療するようになってここ十年までいかないぐらいなんですけれど、やっとどういうふうにこちら側で診療していけばいいのかというのが分かってまいりました。
 そういう意味では、大変申し訳ないんですけど、なりたての学校の先生が、大学卒業したばっかりの先生がこういうこと理解できると僕にはとても思えないんです。どういうふうに当たっていったらいいのかということが分からないと思っていて、むしろそういう専門家ともう少し意見交換できるような場をつくられたらいいと思いますが、この点についていかがでしょうか。検討していただくでも結構ですので。

発言情報

speech_id: 121115104X00620230413_011

発言者: 櫻井充

speaker_id: 7865

日付: 2023-04-13

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会