熊谷裕人の発言 (文教科学委員会)

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○熊谷裕人君 ありがとうございます。
 先ほどもSPring8の方で大臣の方からは夏の学校というお話ございましたけれど、是非、このナノテラスの方でも、私たち視察に行ったときも、巨大な顕微鏡みたいなもんだみたいな、簡単に言うとですね、そういうお話あったんですけれど、そういう、何というんでしょうか、ふだん見られないものが見られるということはすごく興味につながると思いますし、是非、稼働してからなんですけど、ワークショップ、子供たちへのワークショップだったりとか、一般の、仙台の皆さん、東北の皆さんへのオープンデーつくっていただいて、施設見学をしていただいて、こういう成果がありましたというような、科学技術の成果に触れるというような日も設定をしていただくとか、そういった学校の授業も是非進めていただきたいと思いますが、これは御要望としてお願いをしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。
 そして、次の質問は、今のことにもつながるんですが、高校にハイパーサイエンススクール、SSHと言われている高校がございます。全国で令和四年度は二千十七校が指定をされておりまして、そのうち東北六県で十七校が指定をされています。ちなみに、中身を言いますと、青森で二校、それから、秋田で二校、岩手で二校、地元宮城では四校、山形で四校、福島で三校、このハイパーサイエンススクールに指定をされています。そして、仙台の一高だったり三高だったりという、本当地元の優秀な学校がこの指定をされておりまして、こういった学校にいる生徒さん、是非、先ほど言ったように、このナノテラスに訪れていただいて、ワークショップとか経験をしていただくことで、本当に興味を持って、将来研究者にというふうに私はなっていただけるんではないかなというふうに思っておりますが、せっかく地元にこの理工系というかですね、の今文科省が一生懸命進めている科学分野の興味をという学校を、十七校もあって、地元宮城に四校もあるということでありますので、こういった学校、ハイパーサイエンススクールとの連携ということについていかがお考えかをお聞かせいただければと思います。

発言情報

speech_id: 121115104X00620230413_022

発言者: 熊谷裕人

speaker_id: 3116

日付: 2023-04-13

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会