熊谷裕人の発言 (文教科学委員会)
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○熊谷裕人君 ありがとうございます。
済みません、私、ちょっと言い方を間違えていた、ハイパーサイエンススクールと言っていました。SSHで、スーパーサイエンスハイスクール、大臣の言ったとおりでございまして、私の方が言い間違えています。済みません、訂正をさせていただきたいと思います。
このSSH十七校のうち、幾つかの学校は中高連携になっていて、宮城県内の四校のうちの一校も中高連携の学校になっていると思います。そういった環境がありますので、是非、今連携をしていただけるという御答弁でありましたけれど、連携をしていただいて、科学へ本当に興味を持った生徒さんが増えるように努力をしていただきたいなというふうに思っております。
続いて、施設利用に戻りまして質問を幾つかをさせていただきたいと思います。
施設利用、今度のナノテラスについては、様々な分野がこの効果が期待されていると思いますし、様々なニーズがあるというふうに思っております。
そのニーズで、本当に研究を突き詰めていこう、新製品をという方もいらっしゃいますし、それから、先ほど櫻井先生の御質問にもありましたけれど、まず利用してもらう方が多くつくっていかなければいけないということになると、ライトニーズ、実験を代行してもらって、トライアルでちょっとやってみようかなというような企業さんも当然出てくるのかなというふうに思っております。
そういった実験代行をするとかトライアルといったような、その施設利用のライトニーズへの対応をどのようにお考えか、お聞かせをいただければと思います。