杉浦久弘の発言 (文教科学委員会)

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○政府参考人(杉浦久弘君) お答え申し上げます。
 令和元年の特許法改正後に訴訟において認定された損害額といたしましては、市場における通常のライセンス料率と同程度としたものがある一方で、事業によっては通常の約一・五倍や二倍程度の損害賠償が認められた例もあると承知しております。
 今般の著作権法改正におきましても、最終的には個別の事案に応じた司法判断とはなりますが、改正後は同様に訴訟において認定される損害額が高まり得る効果が期待されます。

発言情報

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発言者: 杉浦久弘

speaker_id: 9283

日付: 2023-05-16

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会