伊藤孝恵の発言 (文教科学委員会)

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○伊藤孝恵君 思い掛けず赤池理事からも拍手をいただきましたので、この委員全員でもって、(発言する者あり)そうですね、議事録残しましたので、みんなで応援していきたいというふうに思います。
 さて、著作権法の議論でありますけども、これいろいろ質疑を考えていく中で、制作物における権利とは何かと私自身も深く考える機会でもありました。先ほどから質疑を聞いておりまして、制度としてはよくよく分かったんですけども、何ともまだおなかに落ちてこないので、具体例でもって今日は質問させていただきたいというふうに思います。
 今回、統一選で、私、いろんなところに応援に行ったんです。驚いたのが、公営掲示板に貼ってある、ある方のポスターが私が参議院選のときに掲げたキャッチとまるっきり同じものが書いてあって、ただ、別に、これに別に著作とかマルCとか取っているわけじゃないしなと思って、また別のところに行ったら、今度は私のホームページの一部がそのまんまコピペされてチラシになっていたりですね、これはどうなんだと、自分の中から言葉を紡ぎ出してこいよと思うところではあるんですけども、こういった言葉とか、それから演説内容とかもそうでしょうね。それから、私、SNSで川柳とかつぶやくのも大好きなんですけど、こういった私の駄作、こういった川柳とか、もちろん思想も感情も込められたものなんですけども、こういったものを流用された場合、この駄作であるSNS川柳も含めて、私は守られるべき権利、私の権利というのは生じていると考えてよろしいんでしょうか。

発言情報

speech_id: 121115104X01220230516_128

発言者: 伊藤孝恵

speaker_id: 17711

日付: 2023-05-16

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会