古賀友一郎の発言 (本会議)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○古賀友一郎君 ただいま議題となりました法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。
 本法律案は、性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する国民の理解の増進に関する施策の推進に関し、基本理念を定め、国及び地方公共団体の役割等を明らかにするとともに、基本計画の策定その他の必要な事項を定めようとするものであります。
 委員会におきましては、発議者を代表して衆議院議員新藤義孝君より趣旨説明を、次いで修正案提出者を代表して衆議院議員阿部司君より衆議院における修正部分の説明をそれぞれ聴取した後、衆議院修正の趣旨及び評価、男女別施設等における対応の在り方、学校教育における理解増進に向けた取組、性的マイノリティー当事者が抱える課題への対応等について、発議者のほか、当事者や関係団体を含む参考人等に対して質疑を行いましたが、その詳細は会議録によって御承知願います。
 質疑を終局し、討論に入りましたところ、立憲民主・社民の打越委員より反対、日本維新の会の高木委員より賛成、日本共産党の田村委員より反対、れいわ新選組の木村委員より反対の旨の意見がそれぞれ述べられました。
 次いで、採決の結果、本法律案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
 以上、御報告申し上げます。(拍手)
    ─────────────

発言情報

speech_id: 121115254X03320230616_023

発言者: 古賀友一郎

speaker_id: 3122

日付: 2023-06-16

院: 参議院

会議名: 本会議