小倉將信の発言 (本会議)
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○国務大臣(小倉將信君) 竹内議員から、少子化対策におけるEBPMの活用についてお尋ねがありました。
少子化対策においても、エビデンスに基づき取組を進めることが重要であると考えています。
こども家庭庁では、四月の設立時からEBPM推進室を設置し、本日から有識者によるEBPM研究会を開始する予定です。この研究会では、三つの重点プロジェクトを定めて、EBPMの考え方に基づく効果検証の取組を進めるとともに、子供政策においてEBPMを進める仕組み、体制や必要なデータ等について議論を進めることとしています。
子供や若者からの意見をしっかりと耳を傾けるとともに、内閣官房行政改革推進事務局や総務省が行っている政府全体でのEBPMの推進の取組と連携しながら、少子化対策全体のEBPMを推進してまいります。
また、こども家庭庁における政策評価の実施方針についてお尋ねがありました。
こども家庭庁において政策評価法に基づく政策評価基本計画及び事後評価の実施計画を策定するに当たっては、政府全体の子供施策に関する基本的な方針を踏まえることが必要であると考えております。
今年の四月に施行されたこども基本法に基づき、新たに子供施策に関する基本的な方針等を定めるこども大綱を年内を目途に策定することとしており、現在、こども家庭審議会の下で議論が進められているところであります。こども大綱を策定した後に、政策評価法に基づき、こども家庭庁の政策評価基本計画及び事後評価の実施計画を定めてまいります。(拍手)
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