山田太郎の発言 (地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○山田太郎君 ということで、一万文字が把握しにくい状態の中で、デジタル化今後どうしていくのかということも議論として残っております。
 防災のときも、例えば私の秘書オヤマというんですけど、コヤマと読んじゃったらもう全然違う人になっちゃったりするわけですよね。結局、白板なんかに書いて片仮名で読んだりするんだけれども、読み方が違えば自分と違うということになってしまったりとかということもありまして、まずこういったことですね。もちろん、文化的ないろんな問題もありますから機微な議論も必要だと思いますけれども、デジタルにおいては、やっぱりマスターを仮名にしていくというのは一つの考え方なんだろうということで、今後の、今回の改革はもう是非進めていただきたい、こう思っております。
 もう一つ、ただ、今回の議論の中に少し範疇として忘れているんじゃないかと思っておりますのが、旅券法の改正ということをやらないんですけれども、パスポートのローマ字表示と氏名の関係がずれちゃったときどうなるんだろうかということだというふうに思っております。
 私自身も、山田太郎で太郎の郎がTAROなんですけど、Uが付くのか付かないのかということも含めてそうですし、実はこれまでは漢字が正でしたので、仮名で振ったり、又はローマ字で振ったものというのはある意味で任意と言うと怒られちゃうかもしれませんが、何でもよかったわけですよね。もっとぶっちゃけてしまうと、山田太郎をジョージ・クルーニーと書いちゃっても別にオーケーだったということでありまして、そういうケースが本当にあるかどうかは別としてですね。
 それを今後直していくのかどうか、どう寄せていくのか、結構このローマ字表記と仮名表記との関係というのの整合をしていくのは大変だと思うんですけれども、この辺り、今後どういうふうに考えていらっしゃるのか、御答弁いただけますでしょうか。

発言情報

speech_id: 121115360X00920230512_026

発言者: 山田太郎

speaker_id: 12419

日付: 2023-05-12

院: 参議院

会議名: 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会