小沼巧の発言 (地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○小沼巧君 立憲民主党の小沼巧です。
 三名の参考人の方々、今日は、お忙しい中、また午後三時からという若干イレギュラーな時間の中お越しいただきまして、また貴重な御意見いただきまして、誠にありがとうございます。
 いわゆる中医協等、行政の諮問機関ではない、というようなところには必ずしも所属していらっしゃらない団体の方々や専門家の方々が、この立法府においてそれぞれの知見から御意見を述べられたということは非常に意義があることだと思いますし、今後の法案審議に魂込めていくために非常に重要だと思いますので、今日は、三人の方々からそれぞれ、更に詳細の御意見伺いたいと思います。
 まずは、竹田参考人にお伺いしてみたいと思います。
 いわゆるオンライン資格確認の義務化でございますね。保険証廃止に伴っての医療崩壊が加速しているというような話がございました。伺うと衝撃的だなということは私の印象でありましたし、医療を、安心、安全な医療を提供することは大事だと言っている政府方針と現場の実態が実は逆行しているのではないだろうかということに衝撃を覚えました。
 そこで、参考人からお伺いしたいのはその詳細でございます。オンライン資格確認の義務化に伴って地域医療への悪影響、これはどのような実態になっているのか。そもそも、問題意識としては、今のいわゆる健康保険証のままであればよかったのに、あえて別のことをやることによって悪影響を生じさせているということに対しての憤りがあられるのではないかなと推察したところでございますが、現場の実態含めて、竹田参考人の御意見を伺いできればと思います。

発言情報

speech_id: 121115360X01020230517_029

発言者: 小沼巧

speaker_id: 8286

日付: 2023-05-17

院: 参議院

会議名: 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会