竹田智雄の発言 (地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会)

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○参考人(竹田智雄君) お答え申し上げます。
 入所者の方というのは、もう医療とは切っても切り離せない、医療を受けておられない方はまずいないと言っても過言ではないと思います。そういった方が、私、今回出てくる前にその特別養護老人ホームで呼ばれて行ってきまして、緊急搬送を一つ、それから、紹介状を書いて後を紹介先へお届けするというようなことをしてきました。
 つまり、医療とは切っても切り離せない、いつ急変するか分からないということがあります。発熱であったりとか転倒して骨折であったりとか、様々なことがございます。そういったときに、預かっていない場合、御家族様、転ばれて足を痛がっておられます、おいでいただけますか、医療機関に連れていってください。えっ、今日、私仕事があります、できません、申し訳ない。じゃ、それ、あしたになりますか、あさってになりますか、一週間先ですかと。そんなことになっては、治るものも治らないです。ということで御理解いただき、健康保険証の原本を預かるというのが、今、システムとしてといいますか、習慣としてそういったところでは行われている実情がございます。

発言情報

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発言者: 竹田智雄

speaker_id: 10601

日付: 2023-05-17

院: 参議院

会議名: 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会