高野光二郎の発言 (国民生活・経済及び地方に関する調査会)

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○高野光二郎君 もう一度お二人に深く聞かせていただきたいんですが、特に藤山先生におかれましては、とにかく精密な地域診断をして住民の話合い、そして持続可能な計画作りと、そして実行という形を、スキームをつくっていただいているんですが、私、これ住民だけの話合いでいいのかというふうに思っているんです。これだけデータが一般的に皆さんが共有できる中で、その市町村に対しての思いがある人はどこにいてもそういった計画作りに参画をする、その専門性を生かすということも必要だと思いますし、投資もこっちに持ってくるということも必要だというふうに思っております。
 この辺について藤山参考人にお伺いをしたいのと、もう一つ、松原参考人にお伺いしたいのは、このRESASですよね、私、重要な問題があると思っていて、本当に知らなきゃいけないデータが出ていないんですね。何が言いたいかというと、国の官僚と市町村の職員しか見れない情報があるんです。それは何かというと、その地域内の個社の事業所のその収益であったり売上げであったり、取引先が域内なのか域外なのか、こういったものがそういった方々には分かるんですが、ほかの県民とか企業家とか金融機関はそれを見ることができない、これが問題だというふうに思っているんですが、この情報の公開についてお伺いさせていただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 高野光二郎

speaker_id: 28699

日付: 2023-02-15

院: 参議院

会議名: 国民生活・経済及び地方に関する調査会