窪田哲也の発言 (国民生活・経済及び地方に関する調査会)
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○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。
今日は、三人の先生の皆様に大変に重く大切な御意見を賜りました。これからの政策にしっかり生かしてまいりたいと、そのように思いました。
最初に、清水代表に伺いたいと思います。
子供たちの遺書をたくさん丹念に読まれながら、その背景探って、その要因までしっかり探っていく作業というのは大変な御苦労だったと思っています。敬意を表したいと思います。
そのような経験から運動を進められたわけですけれども、自殺に至るには四つのプロセスがあって、複合的に絡み合っていると。複合的にプロセスの中で起きるので、したがってこの様々な機関の連携が大事であるということをおっしゃっていらっしゃいますけれども、参考になるのが長野モデルだというふうに、今日は長野モデルについては触れられませんでしたけれども、とても参考になるものだと私思っていまして、長野モデルのポイント、二つ伺いたいと思います。
この長野モデルの連携ということについてのポイント、それからもう一つは長野モデルをつくられていかれた上での一番のこの、一番御苦労されたこと、この二つについてお伺いしたいと思います。